個人と組織

こんにちは!

ファンクリエイターズ(Fan Creators)の代表、萬田です。

 

現代のビジネスの多くが組織化され

複数の人が集まる企業形態で運営されることが当たり前となっている。

 

学生も卒業して、当然企業への就職をすることが

言うまでもなく、一般的。

 

組織は個がチームワークで結びつき

10人の力が倍増され100倍にもなることがあり

大きな仕事(パワー)が発揮される。

 

一方個人はその人の力に依存するため

個人の力がすべて。

 

組織として規模を大きくすることが、一般的には褒められるが

それが本当に正しいのだろうか?

 

スポーツ選手で言えばイチローや本田のように個人の価値を徹底的に高めた結果

他の人に替えが効かないからこそ

年俸10億円などの高額オファーが生まれる。

 

さかなクンのように、魚の知識だけでは他の人には絶対負けないと

なり、さらに認知されれば先行者メリットも生まれ、他社の追随を許さない

「魚といえばさかなクン」という絶対的なポジションを確保できる。

 

組織であれば、人に依存しないため、病気になった時でも

代理で対応したりとリスクケアの良さがあるが

反対に言えば、替えが効くからからこそ価値が高まらず

価格が上がらないともいえる。

 

他人に負けない武器を磨くことが

価値を上げることになるのだと思う。

 

今回もお読み頂きありがとうございます!(^^)

あけましておめでとうございます。

こんにちは!

ファンクリエイターズ(Fan Creators)の代表、萬田です。

 

お正月恒例、箱根駅伝。

 

今年は青山学院大学が初めて優勝した。

 

1920年に金栗四三らの「世界に通用するランナーを育成したい」との思いだった。

大会前の記者会見で発表したテーマは、見る人を驚かせ楽しませたいという思いを込めて

「ワクワク大作戦」。

 

前年覇者の東洋大のスローガンは

「1秒を削り出せ」

 

東洋大の厳しく指導し、結果を上げるマネジメント。

 

青山学院大学のスターである神野選手に原監督が声がけした

「国民的ヒーローになれるぞ」と個人のやる気をを上げるマネジメント。

 

個人のやる気を上げるマネジメントが

箱根駅伝史上、最短のレコード記録を塗り替えた。

 

優勝報告会での原晋監督のスピーチ

「学生の皆さん、(駅伝チームが成し遂げたように)自分の目標を一つずつ、

半歩ずつクリアしていくことで、多少の困難はあるかもしれないが、

必ず夢はかなうと思います。自分の夢に向かって努力を続けてください」。

 

夢に向かうことが何よりも大切だと思います。

 

今回もお読み頂きありがとうございます!(^^)