フードコートや屋台などは看板が集客繁盛の肝

こんにちは!

ファンクリエイターズ(Fan Creators)の代表、萬田です。

 

今日のファン創りマーケティングのテーマは看板についてです。

 

先日ショッピングモールにて行ってきました。

そこでご飯も食べることになったのですが、集客できる繁盛店の要素に

ある気付きがありました。

 

それは、看板の映え方の差です。

まずは画像を見てみて下さい。

 

2015-03-23 16.30.43

 

フードコート内でどちらかの店舗はお客さんがひっきりなしに来店していました。

 

どちらの店舗だと思いますか?

 

 

 

答えは左のお好み焼き屋さんです(^^)

 

 

大切な点。

 

①この店舗のメニューの写真はどこよりも大きく表示されていました。

フードコートなどではお客さんは遠くからどの店舗がいいか品定めしています。

他者より大きくみせることはそれだけで差別化になります。

 

②シズル感(美味しそうな感じ)

今にもジュウジュウ音が聞こえてきそうです。また、湯気が立ち上がっていて食欲が刺激されます。

他の店舗はシズル感が乏しかったです。

 

この法則はお祭りなどの屋台でも同じだと思います。

 

 

ちなみにお客さんが多く来る店は、さらに大きな差別化を生みます。

 

④調理をし続けていると1→良い匂いが生まれ、人の嗅覚を刺激。

⑤調理をし続けていると2→お客さんに調理している所をライブで見せることで、人の視覚に刺激。

⑤調理をし続けていると3→ジュウジュウと音で、人の聴覚に刺激。

これで人間の五感のうち、三感を刺激できています。

 

⑥+お客さんが待っていると、人気にある店なら美味しいんだろうという人間心理。

いわゆる「同調行動」が働きます。

 

人気点はまずお客さんを①と②で呼び込み

③~⑥で他の店舗と一線を画し、人を呼び込み続けることで繁盛店になっていると思います。

 

今度お祭りやフードコートに行った際には、どこのお店が繁盛しているか

観察してみると、食べる+アルファの楽しみができるかも!

 

今回もお読み頂きありがとうございます。

洋服店(GAP)ギャップの集客事例

こんにちは!

ファンクリエイターズ(Fan Creators)の代表、萬田です。

 

カジュアルブランドのGAP(ギャップ)にて

面白い集客事例を体感しました!

店頭でラッキーボックスという箱をを店員さんが持っていて

その中には割引率が10~50%のものが5種類入っています。

それをお店に入る際に引くことができます。

 

最近話題のゲーミフィケーション(ワクワク楽しいゲーム要素を持たせること)

を取り入れた集客方法です。

そしてこのチケットを引いて、50%が出ると買わずにはいられないのが

人間のさがではないでしょうか?(^^)

私も実際に買いました(笑)

 

この手法をどこでもできるかと言うと、

少し難しいと考えます。

なぜなら、直販モデルのGAPやユニクロなら製造原価が大体は一定で分かりやすいため

全商品を共有で割引にはできるのですが、一般の仕入れて販売する大多数のショップでは

原価が異なるため割引を一定にするにはリスクがあるからです。

 

ちなみに、セールの時期に再度訪問した際は

一律50%OFFでした(笑)

 

もともと50%までは割引が可能なものを

ゲーム性を持たしてお客さんの心をくすぐる面白い手法だと思います。

 

今回もお読み頂きありがとうございます!(^^)