洋服店(GAP)ギャップの集客事例

こんにちは!

ファンクリエイターズ(Fan Creators)の代表、萬田です。

 

カジュアルブランドのGAP(ギャップ)にて

面白い集客事例を体感しました!

店頭でラッキーボックスという箱をを店員さんが持っていて

その中には割引率が10~50%のものが5種類入っています。

それをお店に入る際に引くことができます。

 

最近話題のゲーミフィケーション(ワクワク楽しいゲーム要素を持たせること)

を取り入れた集客方法です。

そしてこのチケットを引いて、50%が出ると買わずにはいられないのが

人間のさがではないでしょうか?(^^)

私も実際に買いました(笑)

 

この手法をどこでもできるかと言うと、

少し難しいと考えます。

なぜなら、直販モデルのGAPやユニクロなら製造原価が大体は一定で分かりやすいため

全商品を共有で割引にはできるのですが、一般の仕入れて販売する大多数のショップでは

原価が異なるため割引を一定にするにはリスクがあるからです。

 

ちなみに、セールの時期に再度訪問した際は

一律50%OFFでした(笑)

 

もともと50%までは割引が可能なものを

ゲーム性を持たしてお客さんの心をくすぐる面白い手法だと思います。

 

今回もお読み頂きありがとうございます!(^^)

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